画像電子学会

第174回研究会

映像情報メディア学会共催

 

〜高臨場感ディスプレイフォーラム〜

 

本フォーラムは、従来より格段に高い臨場感、新しいインパクト映像表現の実現が期

待される高臨場感表示に関するディスプレイ技術(HMD、立体視表示、超広画角高

精細表示など)、応用システム、映像コンテンツなどの最先端動向・展開を、実用化

・産業的発展課題の視点も含めて提唱・議論する場を提供することを目的としています。

 

日時:

11月17日(水)

9:30〜17:55

会場:

東京都、東京工業大学(大岡山)、百年記念館3階フェライト記念会議室

 

大井町線、目蒲線  大岡山駅前

 

展示実演コーナー併設

参加費:

無料(資料代は別途千円)

 

終了後懇親会予定(費用別途二千五百円)

ホームページ:

http://www.ite.or.jp/study/annai.html

 

 

共催:

映像情報メディア学会・映像表現研究委員会(主査:佐藤甲癸)

 

映像情報メディア学会・情報ディスプレイ研究委員会(主査:村上宏)

 

三次元映像のフォーラム(代表:奥山文雄)

特別協賛:

光産業技術振興協会

 

日本工業技術振興協会・情報表示研究委員会

協賛:

映像情報メディア学会・マルチメディア情報処理研究委員会

 

同、

・ネットワーク映像メディア研究委員会

 

同、

・画像情報システム研究委員会

 

電子情報通信学会

・電子ディスプレイ研究委員会

 

同、

・画像工学研究委員会

 

照明学会

・多機能デイスプレ−研究調査委員会

 

画像電子学会

・3D画像調査専門委員会

 

日本光学会

・ホログラフィックディスプレイ研究会

 

SID日本支部

 

 

日本ヴァーチャルリアリティー学会

 

 

日本映画テレビ技術協会

 

 

日本電子機械工業会

 

 

ヴァーチャルリアリティーセンター横浜

 

 

プログラム

 

9:309:35

開会挨拶

9:3510:15

特別講演

次世代ディスプレイテクノロジロードマップ(光産業技術振興協会)

 

名取武久(ソニー)

10:1510:55

特別講演

3次元映像生体影響調査とガイドライン(日本電子機械工業会)

 

千葉 滋(シャープ)

広画角・高精細分野

10:5511:25

HMDの製品動向と応用

 

宮坂寛和(ソニー)

11:2511:55

高精細ワイド大型表示システム

 

福里清伸(バルコ−ジャパン)

11:5513:10

昼 食

立体視分野

 

13:1013:40

広視域複数者対応メガネなし3Dディスプレイ

 

服部知彦(シーフォン)、小林広美(VRセンター横浜)

13:4014:10

42"HDTV立体PDPディスプレイ

 

栗田泰市郎(NHK)

14:1014:40

ホログラムスクリーン大画面カラー立体表示

 

志水英二(イメージ情報研)

14:4015:10

自然視に近い複合視差知覚立体表示技術動向

 

梶木善裕(通信・放送機構)

周壁面型表示分野

15:1015:40

CAVEシステムの動向と課題(〜6面システム)

 

内田典幸(日商エレクトロニクス)

15:4015:55

コーヒーブレイク

応用システム・コンテンツ分野

15:5516:25

立体TV放送の動向〜日本で衛星デシタル立体TV放送開始〜

 

外越久丈(スリーディテレビジョン)

16:2516:55

立体ハイビジョンの医療応用

 

望月 亮(NHK−ES)

視覚感性分野

16:5517:25

高度感性情報を電子画像システムで表示するにはどうすればよいか

 

宮原 誠(北陸先端大)

17:2517:55

感覚情報からみた高臨場感

 

伊福部達(北大)

18:1020:00

懇親会