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画像電子学会第181回研究会

高臨場感ディスプレイフォーラム2000開催案内



 本フォーラムは、従来より格段に高い臨場感、新しいインパクト映像表現の実現が期待される高臨場感表示に

関するディスプレイ技術(HMD、立体視表示、超広画角高精細表示など)、応用システム、映像コンテンツなど

の最先端動向・展開を、実用化・産業的発展課題の視点も含めて提唱・議論する場を提供することを目的として

います。

 昨年に引き続き、高臨場感ディスプレイフォーラム2000を下記要領で開催いたします。

 

開催日

2000年11月16日(木), 17日(金)

会 場

東京工業大学,講堂(東京都目黒区大岡山2-12-1)

東急目黒線(旧目蒲線)または大井町線、大岡山駅前

参加費

無料 (事前申し込み不要、資料代のみ有料)

発表内容

招待講演,応募による一般講演およびポスター講演により行うとともに、「高臨場感の夢と

 

課題(仮題)」というテーマでのパネル討論会も開催します.

 

また、講演に関連した展示実演コーナーの併設,機器展示も予定しています.

 

(詳細はプログラム参照のこと)


主催/共催

・映像情報メディア学会 映像表現研究委員会(主査:佐藤甲癸)

・映像情報メディア学会 情報ディスプレイ研究委員会(主査:村上宏)

・画像電子学会(会長:塚田啓一)

・電子情報通信学会 電子ディスプレイ研究委員会(委員長:岡部正博)

・電気学会 電子デバイス技術委員会,高臨場感ディスプレイ調査専門委員会(委員長:谷 千束)

・日本バーチャルリアリティ学会(会長:舘 ワ)

 

 

特別協賛

光産業技術振興協会 日本工業技術振興協会 情報表示研究委員会 

情報家電委員会マルチメディア研究会

協賛

(予定を含む)

・映像情報メディア学会 マルチメディア情報処理研究委員会

・映像情報メディア学会 ネットワーク映像メディア研究委員会

・映像情報メディア学会 画像情報システム研究委員会

・電子情報通信学会 画像工学研究委員会

・照明学会 多機能ディスプレイ研究調査委員会

・画像電子学会 3D画像調査専門委員会

・日本光学会 ホログラフィックディスプレイ研究会

・三次元映像のフォーラム

・日本液晶学会

・SID日本支部

・日本映画テレビ技術協会

 

 

問い合わせ先

映像情報メディア学会事務局  TEL:03-3432-4677






高臨場感ディスプレイフォーラム2000 プログラム

   

11月16日(木)

9:25-9:30

開会挨拶

9:30-12:25

セッション1(招待講演):広画角/システム/VR

・高臨場感入出力技術のロードマップ(光産業技術振興協会)
                 NTT         上平 員丈

・HMDの最新の動向と展望
                 オリンパス光学   研野 孝吉

休憩(15分)

・アミューズメントパークにおけるシミュレーションライドの適用例と今後の展望
                 日立製作所      武田 晴夫

・高臨場感没入型視覚ディスプレイの開発事例−都市環境シミュレーション、ロボット遠隔操作における高臨場感表示
                 松下電工       澤田 一哉

12:25-13:30

昼休み

13:30-15:30

セッション2(招待講演):大画面/コンテンツ/応用

・フィルム映像とデジタル映像の未来〜対立から共存へ〜
                 日本シネセル     荒木 泰晴

・デジタルアーカイブと高臨場感表示
                 凸版印刷        西岡 貞一

・インタラクティブな仮想現実空間を利用した「学習」システム
                 NTT           野須 潔

休憩(15分)

15:45-17:45

セッション3(招待講演):視覚/感性

・マルチスペクトルによる高臨場感再現システム(ナチュラルビジョン)
                 東京工業大学     山口 雅浩

・VR技術による3次元音響再生システム
                 NHK           小宮山 摂

・等身大仮想環境におけるマルチモーダルインタラクション
                 東京工業大学     佐藤 誠

11月17日(金)

9:00-9:40

特別講演

・高臨場感システム調査中間報告(情報家電委員会)
                 三洋電機        小山田健二

9:40-11:50

セッション4:一般講演

・立体視フィルタ
                 コモック         江川 寛

・投影光学系扇形配列による立体表示装置の開発
                 千葉大学        永井 大輔

・球状スクリーンSPHEREを用いた流通施設設計開発システム
                 東京商船大学     黒川 久幸

休憩(10分)

・MUPAL-αのセカンドコックピット評価試験
                 川崎重工        篠田 直正

・複数のPCを用いた多様な立体映像空間の構築
                 東京工業大学大学院 橋本 直己

・高臨場感映像伝送システムの開発
                 通信総合研究所    田中 健二

11:50-12:50

ポスター発表

・立体ディスプレイ
                 有沢製作所    高橋 通、 河野通之

・リアクロスレンチキュラー方式の眼鏡なし3Dディスプレイ
                 キヤノン       北沢 利弘

・組み合わせ接眼レンズ系によるカラーホログラフィー立体テレビの視野拡大法
                 湘南工科大学   高野邦彦、金子傑周、南 典宏、佐藤甲癸

11:50-16:00

機器展示    (正門そばの 百年記念館3F フェライト会議室)

 講演・ポスターに関連した展示実演や関連分野の最新機器などの展示を併設いたします。前回も実物を前にして のフリーなデスカッションが持てる場として大変好評でした。是非ご参加ください。

<出展予定>
 HMD関連(オリンパス光学),立体TV・ディスプレイ関連(三洋電機,キヤノン,有沢製作所,コモック,NHK、スリーディ.コム),高臨場感システム関連(通信総合研究所),触覚ディスプレイ関連(SensAble Technologies、日本バイナリー)ほか全十数件予定。 

  *なお,出展ご希望の方は学会事務局までお問い合わせください。

12:50-13:50

昼休み

13:50-15:50

セッション5:立体視(招待講演)

・メガネなし立体ディスプレイの最新技術動向
                 三洋電機     濱岸 五郎

・インテグラル立体テレビ
                 NHK         岡野 文男

・動画ホログラフィー技術の現状と課題
                 湘南工科大学   佐藤 甲癸

休憩(15分)

16:05-17:45

パネルディスカッション:「(仮題)高臨場感ディスプレイの夢と課題」

モデレータ:廣瀬通孝(東京大学)
パネラー :大久保明氏(ナムコ)、小山田健二(三洋電機),佐藤誠(東京工業大学)、西岡貞一(凸版印刷),湯山一郎(NHK),

17:45-17:50

閉会挨拶

18:00-20:00

懇親会

注:講演題目等については、一部変更の可能性もあります


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