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画像電子学会

The Institute of Image Electronics Engineers of Japan

2020年1月号 論文特集号 論文募集 -暮らしと社会を支える画像・パターン認識関連技術-

画像電子学会 編集委員会

ディジタル画像・映像が暮らしや社会の隅々まで普及しつつある中,画像認識技術にも大きな期待が寄せられています.身近な例ではカメラの顔検出やスマイル検知が当たり前になっており,自動化検診も長い歴史を持っています.中でも自動運転は政府の成長戦略の中でも大きくとりあげられており,加減速・操舵のいずれかの自動操作を可能とするレベル1(単独型)や,両方を可能とするレベル2(システムの複合化)は既に実用化され,より高度な自動走行(レベル3)や完全自動走行(レベル4)の実現を目標に自動車関連メーカやIT関連企業などで,実用化研究が急速に進められています.具体的課題としては走行レーンの白線,前後左右の走行車両,駐車車両,歩行者などの障害物,信号や交通標識などの認識があり,夜間や雨天時も含む多種多様な環境下で安全に自動走行や走行アシストを行うには高精度の環境認識性能が要求されます.
このため,機械学習技術のほか,従来のパターン認識技術の適用,さらにDeep Learningなど最新の技術の援用が進められており,認識技術も飛躍的に進んでいます.
このような高度な画像認識技術は自動運転にとどまらず,工場でのライン監視,空港での荷物検査、犯罪捜査のための人物同定などセキュリティを中心に様々な分野に広がりを見せており,省力化と人間よりも高性能な視覚代替機能としての役割が大いに期待されています.
そこで,本特集号では,各種画像認識,パターン認識技術に関連する論文,またそれらを応用した有益で新規性のあるシステム開発論文を広く募集します.奮ってご投稿下さい.

1. 対象分野(キーワード):

画像処理,画像認識,パターン認識,コンピュータビジョン,AI,ディープラーニング,機械学習,物体検出,画像解析,動作解析,IoT,ビッグデータ,データベース,クラウドソーシング,画像・映像検索,ユーザビリティ,インタフェース,インタラクション,自動運転,走行環境認識,GIS,ナビゲーション,ドライブレコーダ,その他 関連する基礎・応用・システム化技術

2. 論文の取り扱い

投稿様式,査読プロセスとも通常の投稿論文と同様です.採録決定が特集号に間に合わなかった場合には,通常の投稿論文として取り扱います.英文での投稿も受け付けます(IIEEJ Transactions on Image Electronics and Visual Computing への掲載となります).英文CFPは該当ページをご参照ください.

3. 特集号発行

画像電子学会誌(電子版) 2020年1月号
(英文:IIEEJ Transactions on Image Electronics and Visual Computing Vol.7, No.2 2019年12月発行)

4. 論文投稿締切日

2019年5月31日(金)

5. 投稿方法および問い合わせ先

詳細は右記URLをご確認ください.http://www.iieej.org/ronbun.html
画像電子学会 http://www.iieej.org/
〒116-0002 東京都荒川区荒川三丁目35番4 ライオンズマンション三河島第二 101号室
TEL: 03-5615-2893, FAX: 03-5615-2894, E-mail:hensyu@iieej.org

(2019/1/9掲載)

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