VMA研究会は、主として画像の撮影・合成・加工・処理、それらの応用、およびそれらの実現形態として生じるVisual Applianceについて論じ、その議論の中から今後の画像電子学会で扱うべきトピックスを見出すとともに、さらにその調査・検討に向けた情報交換の場の提供を目的としています。これまでその時々の話題(デジカメ最新技術、ユニバーサルデザインの動向、VMAの近接領域など)を取り上げ、年2回程度の研究会を実施してきました。
VHIS研究会は、視覚障害者・聴覚障害者に対する情報保障・コミュニケーション支援の研究会を実施してきています。
今回、第54回VMA研究会・第20回VHIS研究会の共催で、「読書支援技術及び一般」をテーマに、視覚障害者を含む障害者への支援技術を含め、読書支援技術およびそれらに関連する事例に関する研究会を開催します。このテーマに関わらず、VMA研究会およびVHIS研究会の扱う分野に関連するものであれば、発表可能です。幅広く研究発表を募集します。いわゆる研究成果発表でなくとも、事例紹介、研究紹介、調査報告、意見発表などでも構いません。卒業研究、修士研究に関連した発表も歓迎です。
多数の皆様のご発表、ご参加をお待ちしております。
なお、Zoomによるオンライン参加と会場参加を併用した開催形式となります。
-記-
第54回VMA研究会・第20回VHIS研究会 講演募集
テーマ:読書支援技術及び一般
日 時:2026年2月19日(木) 13:00~17:00(予定)
※発表件数により、時間は変動します。
場 所:専修大学・神田キャンパス+Zoomによるオンライン開催
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
協 賛:画像関連学会連合会(FIS)
参加費:会員1,000円(PDF予稿集付)、非会員2,000円(画像電子学会のアソシエイトになって頂きますと、入会・年会費(1,000円)を含む計2,000円で参加できます。)研究会運営のため、講演者も含め参加費をお願いしていますが、研究会委員長の承認を得た場合は無料となります。
講演形式:質疑応答を含めて30分程度の口頭発表ですが,発表件数により時間調整します。学生の発表は15~20分程度となります。使用言語は原則として日本語とします。これ以外の発表形式(展示発表,ポスター発表,他言語での発表など)をご希望される場合は,事前にご相談ください。障害者への情報保障のために,事前に発表資料を電子媒体でご提供していただく場合もありますのでご協力お願いします。
予稿形式:原則として学会所定の研究会予稿形式にてご執筆ください。分量は6ページ程度を標準としますが、2ページ~12ページの範囲であれば任意の分量で構いません。
研究会原稿用テンプレートhttps://www.iieej.org/trans/kenkyukai/template/file-3_template_7R.doc
申込〆切:2026年1月31日(土)
申込方法:以下の講演申込フォームよりお申し込みください。
講演申込フォーム:https://forms.gle/BfLGN51UKhQQHZYp8
予稿〆切:2026年2月7日(土)(厳守)までに学会事務局(kikaku@iieej.org)へE-mailによりご提出ください。
予稿原稿の公開:発表内容・予稿原稿は原則として後日研究会ウェブページにて公開されます。
情報保障:視覚、聴覚、その他の障害により、字幕、手話通訳、予稿テキスト事前配布などの情報保障を必要とされる方は事前にご相談ください。個別に対応します。
ご質問・ご相談等:学会事務局(kikaku@iieej.org)または植村八潮(yashio@isc.senshu-u.ac.jp)、平山亮(makoto.hirayama@oit.ac.jp)までお願いします。
以上
(2026/1/21掲載)