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画像電子学会

The Institute of Image Electronics Engineers of Japan

論文投稿・論文募集
はじめて論文を投稿する方は,必ず「論文投稿の手引き」をご一読ください.また,論文投稿システムの使い方については,下の項目をご参照ください.

  • 論文募集
    現在の論文募集情報です.
  • 論文投稿システム(JST運用Editorial Managerシステム)
    本学会では,論文投稿用に Editorial Manager を利用しています.クリックすると,Editorial Manager システムへ移動します.具体的な操作方法は,システム HP の「著者・ユーザ登録マニュアル」をご覧ください.なお,査読者の方は,「査読者マニュアル」をご覧ください.
  • 論文投稿の手引き
    論文種別,論文投稿の流れ,論文の評価方法などについて説明しています.また,本学会の関連する研究分野表を参考にしてください.

    論文種別として次の5種類があります。種別により評価方法が異なりますので、論文内容に適した論文種別を選択してご投稿ください。詳細は、論文投稿の手引きをご覧ください。

    • 論文:画像電子技術に関する独創的な研究成果,開発結果,検討結果を学術論文(フルペーパー)としてまとめたもの。新しいアイディアの提案を目的とする通常論文であり,新規性,有用性,信頼性,了解性に基づいて評価する。
    • ショートペーパー:研究速報的な性格を持ち,部分的にある程度良好な結果,新しい知見が得られたことを研究報告としてまとめたもの。(論文・システム開発論文のいずれとも組み合わせが可能とする)
    • システム開発論文:通常論文の新規性,有用性とは別に,既存技術の組み合わせ,或いはそれ自身に新規性があり,開発結果が従来法より優れているか,或いは他システムへ応用可能であり,新しい知見が示されているもの。
    • 資料論文:試験,運用,製造などの新しい成果をまとめたもの。あるいは現場の新技術紹介や提案などで,必ずしも独創的でなくてもよい。
    • 実践論文:事例やフィールドワークに関する発見,工夫,既存技術の新たな組み合わせ等で,事例設計の客観性・相互主観性を有し,個別の事例(フィールドワークも含む)から,他の事例(より一般的な事例も含む)への発展可能性(一般法則化),利活用・応用可能性などを示せるもの。
      事例とは,画像関連技術の開発・利活用に関する,フィールドワーク,システム開発,システム導入,ソフトウェア実装,アプリケーション開発,表示・提示方法,入出力インタフェース開発,試験・評価方法,サービス,データベース作成等の実例を示す。
      → 実践論文投稿の際は、「実践論文の執筆に関する参考情報」を参考にしてください。
  • 論文投稿用各種フォーム
    投稿論文には本学会専用のフォーマット(LaTeX,MS-Word のみ)を用意しています.必ず対応するフォーマットを利用して,論文を作成してください.
  • Word講座
    本学会誌に掲載した論文の係る執筆講座の資料のリンクです.MS-Word を利用して論文作成する方は参考にしてください.
  • 本学会で取り扱う画像電子関連の専門分野の例
    1. 画像符号化: 2値画像符号化,静止画像符号化,動画像符号化,多次元符号化,ステレオ符号化,高精細画像符号化,標準化関連技術,可逆符号化,予測符号化,変換符号化,動き補償,データ圧縮,可変長符号化,エントロピー符号化,算術符号化,オブジェクトベース符号化,モデルベース符号化,フラクタル符号化,コマンド符号化,輪郭追跡符号化,ベクトル符号化,BTC符号化,符号化ハードウエア,符号化ソフトウエア,その他
    2. セキュリティ: ステガノグラフィ,データハイディング,頑健な・脆弱な透かし,著作権保護,プライバシー保護,不正コピー防止,改ざん検出,フィンガープリンティング,攻撃技術,攻撃耐性向上技術,攻撃検出率向上技術,透かし解析技術,コバートチャネル,サブリミナルチャネル,秘密分散,透かしプロトコル,画像暗号化,画像認証,バイオメトリクス,指紋画像解析,イメージフォレンジックス,その他
    3. 通信・ネットワーク: 画像通信システム,ファクシミリ通信,光ネットワーク,符号化制御技術,画質制御技術,画像検索技術,通信プロトコル,モバイル通信,インターネットテレビ,動画像配信,映像ストリーミング,コンテンツ配信,コンテンツ流通,マルチメディア通信,スクランブル技術,誤り訂正符号,DRM(ディジタル・ライツ・マネージメント),クラウド,標準方式関連,ITS・車車間画像通信,5G,次世代通信方式,その他
    4. 画像処理・認識: 画像復元,画像強調,フィルタ技術,特徴抽出・追跡,オブジェクト抽出・検出,動き解析,領域分割,画像分類,画像認識,画像理解,画像計測,画像検査,道路画像解析,顔画像解析,動画像解析,文字認識,文書画像処理,テキスト処理,多重解像度解析,高解像化処理,高画質化処理,画像拡大・縮小,画像量子化・逆量子化,ハーフトーニング・逆ハーフトーニング,標準化関連技術,画像処理システム,映像編集技術,映像ハンドリング,コンテンツ制作,ジェスチャー認識,その他
    5. 画像入出力・色・画質評価: 画像入力,スキャナ技術,マルチスペクトル,画像センサ,インテリジェントセンサ,画像出力,プリンタ技術,ディスプレイ技術,インク,LSI技術,ディジタルカメラ,ディジタルビデオ,カメラキャリブレーション,複写機,色再現,色空間,色補正,カラー画像処理,カラーマネージメント,カラーマッチング,色変換,色評価,客観的画質評価,主観的画質評価,心理評価,その他
    6. バーチャルリアリティ・CG・コンピュータビジョン: 全天球画像,ステレオ・多視点画像解析,3D物体検出,3D動き解析,運動・形状復元,3次元画像技術,仮想現実感・拡張現実感,複合現実感,画像再構成・復元,映像生成,擬人化エージェント,照明・反射解析,コンピュータビジョン,シミュレーション,モデリング,レンダリング,ビジュアライゼーション,CGハードウェア,CGインタフェース,アニメーション,テクスチャリング,CG合成,特殊効果,マルチメディア処理,マルチモーダル処理,メディア統合,ホログラフィ,レジストレーション,3次元点群処理,ゲーム,その他
    7. 画像基礎・画像アプリケーション,その他: 人工知能,ニューラルネットワーク,機械学習,深層学習,進化型計算,遺伝的アルゴリズム,ファジィ,カオス,フラクタル,リモートセンシング,OCRシステム,ロボットビジョン,ネットワークロボット,ディジタルミュージアム,画像データベース,検索エンジン,教育支援システム,遠隔教育,E-learning,知識処理,人の視覚の理解,人の触覚の理解,Web関連技術,パーソナライゼーション技術,ヒューマンインタフェース,ヒューマン・コンピュータ・インタラクション,ユーザビリティ,アクセシビリティ,感性画像処理技術,医用画像,IoT,ビッグデータ,自動運転,デジタルサイネージ,標準化教育,災害応用,スマートシティ,ドローン,産業応用,画像電子技術を適用した各種システム技術,その他関連する基礎・応用技術
    8. (工事中)

お問い合わせ先
画像電子学会 編集担当
TEL: 03-5615-2893 FAX: 03-5615-2894 E-mail :hensyu@iieej.org

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E-mail:hensyu@iieej.org

  • 一般社団法人 画像電子学会

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