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画像電子学会

The Institute of Image Electronics Engineers of Japan

画像電子学会 第10回 デジタルミュージアム・人文学(DMH)研究会「画像認識・表現・処理技術とAI」 講演募集(2/16開催)

 

第10回のDMH研究会では、博物館・人文学の分野を中心として、画像認識・表現・処理技術とAIについて考えます。近年の画像認識・表現・処理技術は、大規模言語処理モデル、ディープラーニング、生成AIなどのAI関連技術により、変貌してきています。これらの技術をデジタルミュージアム・人文学分野の研究やシステム実装に応用していくことは今後必要になっていくでしょう。
今回の研究会では,画像の認識・表現・処理、CG、VR/ARなど、およびAIを主題として、幅広く研究発表を募集します。関西での開催となりますので、関西方面の大学・専門学校の修士研究、卒業研究の研究発表の機会ともなります。
「画像認識・表現・処理技術とAI」とその関連領域の研究発表を募集します。デジタルミュージアム・人文学(DMH)研究会の扱う範疇であればその他の領域の研究発表も応募可能です。また、いわゆる研究成果発表でなくとも、事例紹介、研究紹介、調査報告、意見発表などでも構いません。卒業研究、修士研究に関連した発表も歓迎です。
多数の皆様のご発表、ご参加をお待ちしております。
なお、Zoomによるオンライン参加と会場参加を併用した開催形式となります。

 

-記-

第10回 デジタルミュージアム・人文学(DMH)研究会 講演募集
テーマ:画像認識・表現・処理技術とAI
日 時:2026年2月16日(月) 13:00~17:00(予定)
※発表件数により、時間は変動します。。
場 所:大阪工業大学枚方キャンパス+Zoomによるオンライン開催
https://www.oit.ac.jp/
協 賛:画像関連学会連合会(FIS)
参加費:1,000円(PDF予稿集付)
講演形式:質疑応答を含めて30分程度の口頭発表ですが,発表件数により時間調整します。学生の発表は15~20分程度となります。使用言語は原則として日本語とします。これ以外の発表形式(展示発表,ポスター発表,他言語での発表など)をご希望される場合は,事前にご相談ください。障害者への情報保障のために,事前に発表資料を電子媒体でご提供していただく場合もありますのでご協力お願いします。
予稿形式:原則として学会所定の研究会予稿形式にてご執筆ください。分量は6ページ程度を標準としますが、2ページ~12ページの範囲であれば任意の分量で構いません。
研究会原稿用テンプレートhttps://www.iieej.org/trans/kenkyukai/template/file-3_template_7R.doc
申込〆切:2026年1月31日(土)
申込方法:以下の講演申込フォームよりお申し込みください。
講演申込フォーム:https://forms.gle/KZgVpAh97Ua9bxvK6
予稿〆切:2026年2月7日(土)(厳守)までに学会事務局(kikaku@iieej.org)へE-mailによりご提出ください。
予稿原稿の公開:発表内容・予稿原稿は原則として後日研究会ウェブページにて公開されます。
情報保障:視覚、聴覚、その他の障害により、字幕、手話通訳、予稿テキスト事前配布などの情報保障を必要とされる方は事前にご相談ください。個別に対応します。
ご質問・ご相談等:学会事務局(kikaku@iieej.org)または河合紀彦(norihiko.kawai@oit.ac.jp)までお願いします。

(2026/1/21掲載)

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