VMA研究会は、主として画像の撮影・合成・加工・処理、それらの応用、およびそれらの実現形態として生じるVisual Applianceについて論じ、その議論の中から今後の画像電子学会で扱うべきトピックスを見出すとともに、さらにその調査・検討に向けた情報交換の場の提供を目的としています。これまでその時々の話題(デジカメ最新技術、ユニバーサルデザインの動向、VMAの近接領域など)を取り上げ、年2回程度の研究会を実施してきました。
VHIS研究会は、視覚障害者・聴覚障害者に対する情報保障・コミュニケーション支援の研究会を実施してきています。
今回、第54回VMA研究会・第20回VHIS研究会の共催で、「読書支援技術及び一般」をテーマに、視覚障害者を含む障害者への支援技術を含め、読書支援技術およびそれらに関連する事例に関する研究会を開催します。
Zoomによるオンライン参加と会場参加を併用した開催形式となります。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
記
テーマ:読書支援技術及び一般
日 時:2026年2月19日(木) 13:30~16:40(開場13:15~)
場 所:専修大学・神田キャンパス10号館10091教室+Zoomによるオンライン開催
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
協 賛:画像関連学会連合会(FIS)
参加費(PDF予稿集付):会員1,000円、非会員2,000円(画像電子学会のアソシエイトになって頂きますと、入会・年会費(1,000円)を含む計2,000円で参加できます。)、学生無料
参加申込フォーム:https://forms.gle/e4LxNVF4FxTq1vZAA
参加登録〆切: 2月16日(月),オンライン参加用URL通知2月17日(火)(予定)
【プログラム】
13:15 開場
13:30 開会挨拶 平山亮(大阪工業大学/VHIS研究会委員長)
13:40 「文学フリマ」の場としての役割 :斉藤琴美・野口武悟(専修大学)
14:00 公立図書館の業務委託と指定管理者制度導入をめぐる市民運動の分析 :谷元志優・植村八潮(専修大学):
14:20 XにおけるALT-代替テキスト誤用の実態 :深田菜緒・野口武悟(専修大学)
14:40 視覚障害者等における生成AI利用による図表認識に関する考察 :石原楓・植村八潮(専修大学)
15:00 視聴距離に応じた字幕付けによる可読性向上 :赤艸涼太・平山亮(大阪工業大学)
15:20 休憩
15:30 小学館における出版アクセシビリティのこれまでとこれから :木村匡志(小学館)
16:30 閉会挨拶 植村八潮(専修大学/VMA研究会委員長)
(2026/2/6掲載)