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画像電子学会

The Institute of Image Electronics Engineers of Japan

画像電子学会第1回 デジタルミュージアム・人文学(DMH)研究会「仮想美術館」講演募集(3/11開催)

画像電子学会の第2種研究会である画像ミュージアム(MUS)研究会、画像エンタテイメント(IET)研究会、デジタルサイネージ(DSG)研究会が統合し、デジタル人文学関連のテーマを含めて、研究会名称をデジタルミュージアム・人文学研究会(略称はDMH)と改めてリニューアルスタートすることになりました。

2020年はコロナ禍により、不要不急の外出自粛となり、美術館などに出かけることなどは減りましたが、映像配信、オンライン会議、オンライン講義などが一般化し、実際の場所に行かなくても文化的活動ができるようになってきました。インターネットでつながることにより世界中の美術作品を横断的に展示すること、高解像度画像によりごく至近距離で肉眼以上に細かく観察できることなど、実際の美術館では難しかったこともできるようになってきて、その技術やコンテンツも発展してきています。そこで実際に美術館に出かけなくても美術鑑賞を楽しめる「仮想美術館」をテーマに研究会を企画しました。

「仮想美術館」とその関連領域の研究発表を募集します。いわゆる研究成果発表でなくとも、事例紹介、研究紹介、調査報告、意見発表などでも構いません。また卒業研究、修士研究に関連した発表も歓迎です。多数の皆様のご発表、ご参加をお待ちしております。

なお、Zoomによるオンライン参加と会場参加を併用した開催形式となります。研究会開催日のコロナ感染状況によりオンラインのみの開催になる可能性があります。

 

-記ー

第1回 デジタルミュージアム・人文学(DMH)研究会
講演募集

 

  • テーマ:   仮想美術館
  • 日時:      2021年3月11日(木) 15:00~18:00(予定)
  • 場所:      Zoomによるオンライン開催+大阪工業大学枚方キャンパス会場
  • 協賛:      画像関連学会連合会(FIS)
  • 参加費:   1,000円(PDF予稿集付)
  • 講演形式:質疑応答を含めて25分程度の口頭発表ですが,発表件数により時間調整します。使用言語は原則として日本語とします。これ以外の発表形式(展示発表,ポスター発表,他言語での発表など)をご希望される場合は,事前にご相談ください。障害者への情報保障のために,事前に発表資料を電子媒体でご提供していただく場合もありますのでご協力お願いします。
  • 予稿形式:原則として学会所定の研究会予稿形式にてご執筆ください。分量は6ページ程度でお願いします。
  • 申込方法:2021年2月8日(月)までに,学会事務局(kikaku@iieej.org)にE-mailによってタイトル・著者名(所属)をお知らせください。
    (申込〆切を1月31日(日)→2月8日(月)に延長いたしました)
  • 予稿〆切:2021年2月28日(日)(厳守)までに学会事務局へE-mailによりご提出ください。
  • 予稿原稿の公開:発表内容・予稿原稿は原則として後日研究会ウェブページにて公開されます。非公開・一部非公開をご希望の方はお知らせください。
  • 情報保障:視覚、聴覚、その他の障害により、字幕、手話通訳、予稿テキスト事前配布などの情報保障を必要とされる方は事前にご相談ください。個別に対応します。
  • ご質問・ご相談等:学会事務局(kikaku@iieej.org)または平山亮(makoto.hirayama@oit.ac.jp)までお願いします。

(2021/1/12掲載)

  • 一般社団法人 画像電子学会

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