~ エモーショナルディスプレイの魁(さきがけ)と要素技術 ~
「高臨場感ディスプレイフォーラム」は、ディスプレイやその発展形としての視覚・聴覚・触覚などに関する超臨場感技術について、技術そのものだけでなくコンテンツや応用分野も含む情報交換の場として開催されてきました。
今年のフォーラムは、これまでの「高臨場感」をさらに一歩進め、人の心に働きかける“エモーショナルディスプレイ”の未来を探ります。 マインドフルネスへの新しい挑戦、ホログラフ技術の最前線、そしてヒト視覚への新しいアプローチなど、感性と技術が交差する最先端の話題が集まります。
「臨場感はどこまで人の体験を変えられるのか?」 その答えを、研究者・技術者・クリエイターとともに考える一日です。 未来のディスプレイを形づくるヒントがきっと見つかります。ぜひご参加ください。
■開催日時:2026年10月23日(金) 12:30 – 16:35
■開催場所:ハイブリッド(電気学会会議室* & オンライン)*東京都千代田区五番町6-2 HOMAT HORIZONビル8階map
■参加申込:https://forms.gle/SsQiz3BD26NZTdY7A
■申込締切日:10月20日(火)
■参加費(予稿集付):一般:2,000円, 学生:500円
■お振込先:10月20日(火)までに以下のいずれかにお振込みください。
郵便振替:口座番号00180-3-166232 加入者名:一般社団法人画像電子学会
みずほ銀行 浜松町支店 (普)1961408 口座名:一般社団法人画像電子学会
■参加用URL送付日:10月21日(水)予定
*資料は研究会開催日の1週間前からダウンロードできます。詳しくは参加申し込みいただいた方にメールでお知らせいたします。
■プログラム
12:30-12:35 開会の挨拶 徳島大学 山本 健詞
(1) 12:35-13:20 [招待講演]デジタルマインドフルネス
○山本 哲也(徳島大学)
(2) 13:20-14:05 [招待講演]ホログラフィックコンタクトレンズディスプレイ
○高木 康博(東京農工大学)
14:05-15:00 休憩とデモンストレーション
(3) 15:00-15:45 [招待講演]超高解像度コンピュータホログラフィによる3次元空間映像
○松島 恭治(関西大学)
(4) 15:45-16:30 [招待講演]高精細を読み解く人間の質感情報処理
○澤山 正貴(北海道大学)
16:30-16:35 閉会の挨拶
※講演タイトルは変更となる可能性があります。
■共催/連催
映像情報メディア学会(映像表現&コンピュータグラフィックス研究委員会,情報ディスプレイ研究委員会,立体メディア技術研究委員会),画像電子学会(企画委員会),電気学会(電子デバイス技術委員会),日本バーチャルリアリティ学会,電子情報通信学会(電子ディスプレイ研究専門委員会)(順不同)
■協賛(予定を含む)
映像情報メディア学会(ヒューマンインフォメーション研究会),SID日本支部,電気学会(電子デバイス技術委員会 エモーショナルディスプレイ協同研究委員会),芸術科学会,3Dコンソーシアム,最先端表現技術利用推進協会(三次元映像のフォーラム),照明学会(光源・照明システム分科会),超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム,電子情報通信学会(画像工学研究専門委員会),日本映画テレビ技術協会,日本液晶学会,日本光学会(ホログラフィック・ディスプレイ研究会),日本視覚学会,日本認知心理学会,日本心理学会,日本バーチャルリアリティ学会 VR心理学研究委員会(順不同)
(2026/9/25掲載)