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画像電子学会

The Institute of Image Electronics Engineers of Japan

VCワークショップ2019

VCワークショップ2019@松山

画像電子学会ビジュアルコンピューティング研究会では、毎年秋~冬頃にビジュアルコンピューティングワークショップ (VC Workshop) を開催しております。

日程

  • 開催日:2019年12月1日(日) – 2019年12月2日(月)
  • 講演登録締切:2019年10月25日(金) 2019年11月1日(金)(延長しました) 締め切りました
  • 参加登録締切:2019年11月1日(金) 締め切りました
  • 発表資料提出:2019年11月27日(水)
  • 発表要旨提出:2019年12月20日(金)

講演登録

講演・参加登録

講演、参加のいずれとも、下記の講演・参加登録用フォームより、お申込みをお願いいたします。フォームよりお申し込みをいただいた後、確認のメールをお送りさせていただきます。ご講演の共著者でご参加をご希望の場合も、別途個別に参加のご登録をお願いいたします。
講演・参加登録用フォーム

講演・参加登録締め切り

  • 講演登録締め切り 2019年10月25日(金) 2019年11月1日(金)(延長しました) 締め切りました
  • 参加登録締め切り 2019年11月1日(金) 締め切りました

参加費

  • 画像電子学会会員 22,000円
  • 一般非会員 24,000円
  • 学生 (会員・非会員を問わない) 14,000円

* 参加費には、宿泊費(1泊夕朝食)、施設利用費が含まれます。
* 懇親会費は別途頂く予定です(詳細が決まりましたら参加者に直接ご連絡致します)。
* 特にご希望がない場合には大部屋で4~6名程度の相部屋にて宿泊をお願いしております。

会場

ホテルメルパルク松山
〒790-0858 愛媛県松山市道後姫塚123−2
TEL: 089-945-6411

アクセス

松山駅から電車をご利用の方

JR松山駅→(市内電車で30分)→道後温泉駅 →(徒歩5分)→ホテルメルパルク松山

松山空港まで飛行機でお越しの方

松山空港→(リムジンバス約40分)→道後温泉駅→(徒歩約5分)→ホテルメルパルク松山

松山空港→(タクシー約30分)→ホテルメルパルク松山

 

趣旨

画像電子学会ビジュアルコンピューティング研究会は「ビジュアルコンピューティングワークショップ2019 in 松山(VCWS’19)」の講演者・参加者を下記要領により募集致します。 皆様、ぜひご参加ください。
本ワークショップでは、各セッションの座長主導のもとに活発な議論を行う形式を追求しており、従来から1件30分程度の時間枠を確保し、講演者の発表と質疑討論とをインタラクティブに進める方式を採り、好評を博してきました。

募集分野

  1. コンピュータグラフィックス
  2. 情報可視化、ビジュアリゼーション
  3. コンピュータビジョン
  4. 画像処理、画像計測
  5. ビジョンとグラフィクスの統合・融合
  6. 視覚情報とその他の感覚情報との統合

また、上記に関連する新しい分野からの研究も歓迎します。

プログラム

12月1日(日)

14:50-15:50 アニメーション 座長: 未定
炊き立て米飯のプロシージャルアニメーションに関する研究 ○甘暁博(東京工科大学),伊藤智也(八戸工業大学),菊池司(東京工科大学)
2Dアニメーション制作の音声編集のための口形変更 ○岩住有希子(早稲田大学)
16:00-17:00 NPR 座長: 未定
手描き原画の自動中割りにおける部分対応付けを考慮した線の高速な対決定手法 ○岡田大樹,齋藤豪(東京工業大学)
多視点合成画像のための自然な陰影づけ ○戸田義孝,馬場雅志,古川亮,宮﨑大輔(広島市立大学)
17:10-18:10 画像処理 座長: 未定
ひらがなアンビグラム生成手法の検討 ○井上和輝,高橋裕樹(電気通信大学)
視覚特性に基づく画像フィルタの空間周波数成分処理に関する研究 ○伊藤謙吾,齋藤豪(東京工業大学)

12月2日(月)

9:00-10:30 人体 座長: 未定
Generating User’s desired Face Image using Conditional Generative Adversarial Network and Relevance Feedback ○Caie Xu,Ying Tang,豊浦正広,茅暁陽(山梨大学)
VRを用いた接客訓練における顧客アクターの演技生成手法 ○陳傲寒(筑波大学)
深層学習を用いた光学式モーションキャプチャデータの平滑化 ○武内航(東京大学),川田玄一,齊藤弘,福田啓(株式会社デジタル・フロンティア),金井崇(東京大学)
10:40-12:10 シミュレーション 座長: 未定
毛髪シミュレーションデータの時空間圧縮に関する研究 ○河内友佑(東京大学)
非同期計算による格子液体シミュレーションの高速化 ○小池達也,森島繁生(早稲田大学),安東遼一(国立情報学研究所)
物理法則を考慮した煙の流れの変形 ○佐藤周平(富山大学/プロメテックCGリサーチ),土橋宜典(北海道大学/プロメテックCGリサーチ),Theodore Kim(Yale University)

講演者の方へ

講演者の方は、下記の通り、ご準備をお願いいたします。

配布資料 (ワークショップ前)

配布資料をPDFファイルにて11月27日(水)までに電子メールに添付してご提出ください。電子メールの件名は「VCWS2019 配布資料提出」としてください。 配布資料はA4サイズのPDFとしてください。 配布資料の形式は自由です。 ワークショップ直前、あるいはワークショップ当日に、全員からご提出いただきました資料を電子ファイルにて全参加者に配布させていただきます。印刷された資料はご用意いたしませんので、ご入用の方は各自で印刷の方をお願いいたします。

講演

  • 会場ではプロジェクタとスクリーンを用意いたします。
  • プロジェクタの対応縦横比などについては後日掲載いたします。
  • 発表用のPCにつきましては、各自でご用意をお願いします。
  • 講演時間は1件30分 (講演15分 + 質疑15分を目安)を予定しております(ご講演件数により増減する可能性がございます)。
  • その他、講演登録時に希望されたもの(スピーカー等)は可能な限り主催者側で用意をさせていただきます。

講演要旨 (ワークショップ後)

下記の要領で、ワークショップ開催後に講演要旨のご提出をお願いいたします。

講演要旨執筆要綱

  • テンプレート (template.doc) に従った形式での提出をお願いいたします。こちらの形式での提出が難しい場合には、同様の内容をテキストデータ (.txt) にしてご提出ください。
  • 図・表を含めまして、学会誌刷り上がり0.5ページ程度(1行25文字、46行程度に相当します) を目安に作成してください。
  • 講演題目、著者、著者所属を要旨の先頭に記入してください。
  • カラー図版につきましても掲載が可能です。
  • 動画の公開をご希望の場合には、画像電子学会あるいはビジュアルコンピューティング委員会のホームページに掲載し、そのURLを講演要旨に掲載させていただきます。詳細につきましてはお問い合わせください。
  • 刷り上がりの例といたしましては、
    「Visual Computingワークショップ2018 (VCWS2018) 報告, 画像電子学会誌, Vol.48, No.1, pp.161-170」
    をご覧ください (参考URL)。

原稿提出締め切り

2019年12月20日(金)

提出方法

  • Microsoft Word形式のファイルを電子メールに添付して担当幹事の馬場(baba[at]hiroshima-cu.ac.jp)までご提出ください。
  • 動画の公開をご希望の場合には、別途ご連絡ください。

お問い合わせ先

馬場 雅志 (VCWS’19 担当幹事)
Email: baba[at]hiroshima-cu.ac.jp
お問い合わせの際には、件名を「VCWS2019に関する問い合わせ」としていただければ幸いです。

主催

画像電子学会ビジュアルコンピューティングワークショップ

  • 委員長 森島 繁生 (早稲田大学)
  • VCWS’19 担当幹事 馬場 雅志 (広島市立大学)
  • VCWS’19 担当幹事 石川 知一 (東洋大学)

(2019/9/11掲載)

  • 一般社団法人 画像電子学会

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