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画像電子学会

The Institute of Image Electronics Engineers of Japan

2022年度 第50回 画像電子学会年次大会 (学会創設50周年記念大会)


開催案内


更新情報

  • プログラム(最終版)を公開しました(2022年8月26日)
  • 暫定プログラムを公開しました(2022年7月25日)【本暫定プログラムは7月20日現在のものです.発表申込み期限を超過して申込みをされた発表は本暫定プログラムには掲載されておりません.現時点で未掲載の発表は,確定版のプログラム(8月10日頃公開予定)に掲載します.】
  • 招待講演・特別講演の情報を公開しました(2022年7月25日)
  • 発表申し込み期限を6月30日(木)に延長しました(2022年6月18日)
  • 参加申し込みの受付を開始しました(参加申し込みフォーム)(2022年6月1日)
  • EasyChairによる論文の受け付けを開始しました(2022年5月20日)
  • 予稿集掲載用原稿のWordフォーマットを掲載しました(2022年5月20日)
  • Journal Trackの「学会誌用原稿提出期限」を7月4日(月)に延長しました(2022年5月20日)
  • 3rd CFPを掲載しました(2022年5月12日)
  • 2022年度 第50回 画像電子学会年次大会(学会創設50周年記念大会) Webサイトオープン(2022年3月18日)

招待講演

  • 講演日時:2022年9月2日(金)9:15~10:15
  • 講演タイトル:「機械学習によるヒューマンセントリック画像処理」
  • 講演者:明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科 教授 荒川 薫 先生
  • 講演概要:画像は,人間により評価されるものであるため,人間の視覚特性や主観評価を反映して設計されるべきである.本講演では,機械学習の導入によりこのような人間的要素に重きを置いたヒューマンセントリックな画像処理ついて,講演者のこれまでの研究を中心に紹介する.特に,ディープニューラルネットの基になっている非線形画像処理とその顔画像美観化への応用,対話型進化計算を用いた画像処理などについて紹介する.

特別講演

  • 講演日時:2022年9月1日(木)13:20~14:20
  • 講演タイトル:「学会創設50年を振り返る -これまでの歩みと将来展望-」
  • 講演者:東京工芸大学 名誉教授 小野 文孝 先生
  • 講演概要:学会は1971年10月に設立書を発行し,1972年4月に第1回総会を開催し,1972年6月に学会誌の第1号を発行した.学会創設50周年にあたり,創設時から学生会員・会員として参加していることもあり,学会誌2022年4月号での資料記事の執筆に続き,年次大会における記念講演のご指名もいただくという栄誉に与った.本講演では画像電子学会並びに画像関連技術・産業の50年の歩みを振り返ると共に,その将来展望についても私見を披瀝させていただきたいと考えている.ご聴講を賜れば幸甚である.

パネルディスカッション

  • 日時:2022年9月1日(木)14:30~16:10
  • テーマ:画像電子技術 これまでの50年・これからの50年
  • パネリスト:
    • NTT人間情報研究所 所長 木下 真吾
    • お茶の水女子大学 准教授 五十嵐 悠紀
    • 画像電子学会会長 埼玉医科大学 教授 小林 直樹
  • モデレータ:
    • 宇都宮大学 教授 長谷川 まどか

実行委員会

  • 実行委員長
    • 田中 清(信州大学)
    • 内田 理(東海大学)
  • 実行副委員長
    • 金田 北洋(長瀬産業)
    • 谷口 行信(東京理科大学)
    • 平山 亮(大阪工業大学)
    • 児玉 明(広島大学)
    • 田中 清(大妻女子大学)
    • 日和崎 祐介(NTTコンピュータ&データサイエンス研究所)
  • プログラム委員長
    • 石川 雅浩(埼玉医科大学)

Call for Papers

2022年度 第50回 画像電子学会 年次大会(学会創設50周年記念大会)

Media Computing Conference 2022

3rd Call for Papers (PDF版はこちら)

2022年度 画像電子学会年次大会(Media Computing Conference 2022)を,2022年8月31日~9月2日に世界自然遺産の地,北海道知床にて開催いたします.本大会は,画像電子学会創設50周年を記念するイベントとして開催いたします.一般セッション,学生セッション,企画セッションのほか,画像電子学会創設50周年特別企画(招待講演,パネルディスカッション等)も計画中です.会員の皆様,奮ってご参加ください.

主催:画像電子学会

協賛:日本画像学会・日本写真学会・日本印刷学会

 

1. 開催日程・場所
開催日程:2022年8月31日(水)~9月 2日(金)
場所:北海道斜里郡斜里町 ゆめホール知床 (〒099-4113 北海道斜里郡斜里町本町4)
〔現地参加できない方がオンライン参加できるようにハイブリッド環境を準備します〕

2. 講演募集形態
Conference TrackとJournal Trackの二形態で募集します.ハイブリッド開催のため,発表形式はオーラル発表のみ(ポスター発表はなし)とします.また,講演分野は5. 講演分野をご覧ください.

  • Conference Track:従来の年次大会の講演募集と同様で,「一般セッション」「学生セッション」「企画セッション」で募集します.
    • 一般セッション(講演時間:質疑応答を含め20分を予定):画像電子学会の会員が一堂に会し,画像電子工学全般に関する研究の発表と意見の交換を行うことを目的とします.学生会員の発表も歓迎します.
    • 学生セッション(講演時間:質疑応答を含め15分を予定):画像電子工学に関する研究を行っている学生が一堂に会し,研究の発表と意見の交換を行うことを目的とします.課題提案を含め,卒論,修論などで検討された内容も歓迎します.様々な知見を持った専門家との議論によって研究を発展させる良い機会ととらえて積極的な応募をお願いします.なお,博士課程における研究成果はなるべく一般セッションでの発表をお願いします.
    • 企画セッション(講演時間:質疑応答を含め20分を予定):最近のメディアコンピューティング技術のトピックスを本学会研究委員会等が企画し,発表を通して,意見交換を行うことを目的としています.本大会では,以下の企画セッションの投稿を受け付けます.その他の企画セッションについては現在検討中です.
      • 学会における情報保障(VHIS研究会企画)
        概要:だれでもが差別なく学会活動に参加できるようにするには,視覚・聴覚その他障害のある人への情報保障の提供が必要である.情報保障技術,学会や高等教育における情報保障事例紹介などに関連した投稿を広く一般から募集します.
      • デジタルミュージアム・人文学に役立つ技術(DMH研究会企画)
        概要:デジタルミュージアム,デジタル人文学に役に立ちそうな研究や事例紹介のセッション.VR,マルチメディア,非接触インタフェース,Webコンテンツ,データベース,メタデータなどデジタルミュージアム,デジタル人文学に役に立ちそうな技術に関連した投稿を広く一般から募集します.
      • 360度空間コンピューティング(企画委員会企画)
        概要:RICOH THETAに代表される360度カメラは,周囲を死角なく連続的に撮影できる特徴を活かして,ビジネス領域での活用 ――不動産業界での物件紹介、建設業界での工程管理など―― が広がってきています.本セッションでは,360度全天球画像・映像のキャプチャ,処理,認識(物体検出・位置推定など),応用(デジタルツイン,VRなど)について議論することを目的とし,広く一般から講演を募集します.(株)リコー THETA開発チームからの講演も予定しています.
  • Journal Track(査読付き発表):画像電子学会誌への投稿論文を併せて提出してもらう形態です.対象セッションはConference Trackと同様「一般セッション」「学生セッション」「企画セッション」とします(各セッションの概要はConference Track欄をご覧ください).
    • 掲載号:2023年1月号(「50周年記念年次大会ジャーナルトラック特集号」)
    • 投稿種別:通常の画像電子学会誌の投稿種別と同様,以下の5種類とします「論文」「ショートペーパー」「システム開発論文」「資料論文」「実践論文」
    • 原則として採否は年次大会までに決定し,ご連絡いたします(条件付採録の場合もあります).採録が決定した論文は,査読付発表として取り扱います.

3. 論文提出方法,提出期限

  •  論文提出方法
  • 論文提出期限
    • Conference Track
      • 発表申込(要旨提出)期限【延長しました】:2022年6月20日(月) →6月30日(木)【受付終了しました】
      • 大会予稿集用原稿提出期限:2022年7月29日(金)
    • Journal Track
      • 学会誌用原稿提出期限【延長しました】:2022年6月1日(水) → 7月4日(月)
      • 発表申込(要旨提出)期限【延長しました】:2022年6月20日(月) →6月30日(木)【受付終了しました】
      • 大会予稿集用原稿提出期限:2022年7月29日(金)

4. 参加申し込み方法・参加費

  • 以下の参加申し込みフォーム(Google フォーム)からお申込みください。(参加申し込み締め切り:2022年7月29日(金)
    参加申し込みフォーム(Google フォーム)
  • 参加費(予稿集付)
    • 正会員(賛助会員,協賛学会員を含む):13,000円(Earlybird: 6月30日までに参加申し込みをした場合),15,000円(7月1日以降に参加申し込みをした場合)
    • 学生会員(アカデミック・プレミアムを含む):5,000円
    • 参与:5,000円
    • 非会員(学生以外):23,000円(Earlybird: 6月30日までに参加申し込みをした場合),25,000円(7月1日以降に参加申し込みをした場合)(※1)
    • 非会員(学生):7,000円(※1)
      (※1)入会希望者については入会金・初年度会費が無料になる特典があります.入会をご希望の場合は,画像電子学会事務局(kikaku@iieej.org)にお問い合わせください.
  • 懇親会参加費:5,000円(2022年9月1日(木)18:00~20:00 ガーデンハウス藤苑)

5. 講演分野
[1] 画像符号化(静止画像符号化,動画像符号化,可逆符号化,変換符号化,動き補償,エントロピー符号化,符号化ハードウェア,符号化ソフトウェア,国際標準化 等)

[2] セキュリティ(ステガノグラフィ,データハイディング,著作権保護,不正コピー防止,改ざん防止,フィンガープリンティング,攻撃技術,透かし解析技術,ブロックチェーン,コバートチャネル,サブリミナルチャネル,画像暗号化,画像認証,バイオメトリクス,イメージフォレンジックス 等)

[3] 通信・ネットワーク(画像通信,光ネットワーク,符号化制御技術,画質制御技術,画像検索技術,通信プロトコル,マルチメディア通信,クラウド,標準化方式 等)

[4] 画像処理・認識(画像復元,画像強調,フィルタ技術,特徴抽出・追跡,オブジェクト抽出・検出,動き解析,領域分割,画像認識,文書画像,顔画像解析,動画像解析,文字認識,高解像化処理,コンテンツ制作 等)

[5] 画像入出力・色・画質評価(カラー画像処理,ディスプレイ技術,プリンタ技術,色評価,心理評価 等)

[6]バーチャルリアリティ・CG・コンピュータビジョン(ステレオ・多視点画像解析,3次元画像技術,仮想現実感・拡張現実感,映像生成,コンピュータグラフィックス,モデリング,レンダリング,ビジュアライゼーション,アニメーション,画像再構成・復元,照明・反射解析,マルチメディア処理,メディア統合,ホログラフィ,ポイントクラウド,ライトフィールド 等)

[7]画像基礎・画像アプリケーション,その他画像一般(人工知能,ニューラルネットワーク,リモートセンシング,機械学習,深層学習,進化計算,遺伝的アルゴリズム,画像データベース,教育支援システム,Web関連技術,ヒューマンインタフェース,ユーザビリティ,アクセシビリティ,医用画像,IoT,ビックデータ,クラウドコンピューティング,デジタルサイネージ,標準化教育,災害応用,スマートシティ,ドローン,産業応用,テレワーク,遠隔教育,ロボット工学,医療・農業・建設業などとの境界領域 等)

6. 問い合わせ先
画像電子学会事務局
〒116-0002 東京都荒川区荒川三丁目35番4 ライオンズマンション三河島第二 101号
TEL: 03-5615-2893
E-mail: mcc2022@iieej.org (なるべく電子メールでお問合せください)

以上

 

  • 一般社団法人 画像電子学会

    画像電子学会アーカイブⅡ 頒布のご案内
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    〒116-0002 東京都荒川区荒川3丁目35番4号
    ライオンズマンション三河島第二 101号 (事務局)TEL:03-5615-2893
    FAX:03-5615-2894
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